プロポリス使用上のデメリットは?

ミツバチが巣に塗るために、木や草花から採取した物質と自分自身の唾液などを混ぜ合わせて作るプロポリスには、抗ウィルスや抗酸化などいろいろな効果があります。
身体にとって良いはたらきが期待できることからドリンク剤などの栄養食品の他にも、歯磨き粉やのど飴などにも広く使われています。
プロポリスを摂取するデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

身体に様々な良い効果があることから、人気の栄養食品であるプロポリスは、ミツバチが自分自身の分泌液と木の皮などから採取してきた樹皮や樹液などを混ぜ合わせてつくりあげる物質です。

ハチヤニという別名があるほど、黒っぽくべたべたしている物質でミツバチは巣の入り口や内側に塗ってコーティングのようなはたらきをしたり、巣の中で外敵を包んだりなどさまざまな使い方をしています。

複雑な構造となっており、ミツバチの巣から採取することができるプロポリスは、わずかなことからとても希少価値が高いものです。
ミツバチの種類やミツバチの住んでいる周りの木の種類などの環境によって含有されている物質は変わってきます。
もっともグレートが高いと言われているのは、ブラジル産のグリーンプロポリスと呼ばれている、緑がかった色のものです。

プロポリスには抗ウィルスの効果や抗酸化の効果の他にも、リラックスさせる効果や免疫の力を上げる効果など、さまざまな良い面がありますがデメリットもあります。

まずプロポリスには特有のにおいがあることが、大きなデメリットと言えます。
刺激が強くピリピリした感じがあったり、苦みにも感じてしまうことがあります。
飲みやすくする方法http://www.plotmonkeys.com/2009/07/29/guest-blogger-lisa-hendrix/もありますので調べてみましょう。
同じ蜂から採れるハチミツとはかなり味がかけ離れているために、敬遠されてしまうケースもあります。
商品によっては子どもでも飲めるように苦味を抑えるなど、加工の際に工夫されたものもあります。
またサプリメントタイプだと味はさほど影響がありません。
味が苦手という場合には苦くない商品を選ぶようにしましょう。
また、より安全に使用するためにオーガニックプロポリスも検討してみてはいかがでしょうか。